当教室の特徴

めぶきピアノ教室の3つの特徴をご案内します。
▼教室名の「めぶき」に込めた想いについて

① 2歳半から楽しめる「どれみフレンズ」レッスン

めぶきピアノ教室では、2歳半頃からのお子さまのレッスンにどれみフレンズレッスンを取り入れています。
↓レッスン内容について詳しくはコチラ

小さなお子さまは、まだ長い時間じっとピアノの前に座っていることが難しいこともあります。
そこで、ピアノを弾くだけではなく、「見る・触れる・鳴らす・聞く・読む」といったさまざまな活動を取り入れながら、遊び感覚で楽しく音楽を学んでいきます。
絵本やカード、マグネット、シール、ベルなどを使い、目で見て、手で触れて、耳で聴いて……。
さまざまな感覚を使って音楽を経験することで、楽しみながら自然に音楽の基礎を身につけていきます。






「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、さまざまな経験を重ねていくことが、その後のピアノの学びにもつながっていきます。
お子さま一人ひとりの成長やペースに合わせて、音楽との出会いを楽しいものにしていきます♪
↓どれみフレンズレッスンについてはコチラhttps://doremifriends.com/
② 自信が身につく、「出来た!」がいっぱいのレッスン
めぶきピアノ教室では、レッスンで子どもたちが毎回必ず一つは「できた!」と感じて帰ることを大切にしています。
レッスンの中には、「できた!」と感じられる瞬間がたくさんあります。
新しいリズムができた。
音符が読めるようになった。
昨日よりきれいな音が出せた。
最後まで止まらずに弾けた。
どんなに小さな成長でも、その子にとっては大きな一歩です。
音楽には、算数のように一つの正解があるわけではありません。
前回より少しでもできるようになったら、それは立派な成長。
その一つひとつに花丸をつけながら、たくさん褒め、自信へとつなげていきます。
子ども自身が「できた!」を実感できるように、一人ひとりに合った声かけや課題を工夫し、小さな成功体験を積み重ねられるレッスンを心がけています。
「できた!」という喜びを積み重ねることで、自信が育ち、自己肯定感も高まります。
そして、ピアノだけでなく、学校や日常生活の中でも「やってみよう!」と新しいことに挑戦できる力へとつながってほしい。
そんな願いを込めて、一人ひとりの成長に寄り添いながらレッスンを行っています。


③ 自立した子どもを育てる、カウンセリングレッスン
レッスンの主役はいつも子どもたちです。
誰かのためではなく、自分自身のために、自分で考え、自分の力で音楽を楽しめる子に育ってほしいと願っています。
「こうしなさい」と答えを教えるのではなく、
「こうしてみたらどうかな?」
「ほかにはどんな方法があるかな?」
と問いかけながら、子ども自身が考えられるような声かけを大切にしています。
間違えた時もすぐに答えを伝えるのではなく、まずは自分で気づき、考え、直せるようにサポートします。
「今の音はどうだった?」
「もっとこんな音にしたい?」
と自分の音に耳を傾け、考える習慣を育てることで、自分らしい表現や美しい音色へとつなげていきます。
こうした積み重ねが、自立心や考える力を育み、ピアノだけでなく、さまざまな場面で自分で考え、行動できる力につながると考えています。
また、ピアノを弾くだけでなく、その日にあった出来事や学校・幼稚園での出来事などを話す時間も大切にしています。
子どもたちとの何気ない会話は、一人ひとりの気持ちを知り、信頼関係を築くための大切なコミュニケーションです。
めぶきピアノ教室では、このようなカウンセリングの考え方を取り入れ、一人ひとりの話に耳を傾けながら、一緒に考え、一緒に解決していくレッスンを心がけています。


