2025年カワイうたのコンクール🎵めぶきピアノ教室から3名が茨城県代表として東関東埼玉大会へ!

こんにちは!
阿見町、美浦村からも通えます、めぶきピアノ教室(稲敷市)の脇屋有那です😊
4月29日、千葉市文化センターアートホール にて、
カワイうたのコンクール・東関東埼玉大会 の支店大会が開催されました。
それぞれの県のオーディションで優秀賞を受賞した子のみが進めるステージで、めぶきピアノ教室からは、3名が茨城県代表として出場しました✨
オーディションを経て進んだステージということもあり、会場の雰囲気もまた特別でした。
結果として、メダルを獲得できた子も、あと一歩届かなかった子もいましたが、みんな本当によく頑張りました👏
そして…
メダルに届かなかった子たちには、レッスンで “手作りメダル” をプレゼントしました😊
悔しい気持ちも、頑張った経験も、全部次につながる大切な宝物です✨

それぞれの頑張りをご紹介🌷
今回は、年齢が低い順に紹介していきます🎵
【年長・Mちゃん】

Mちゃんが歌った曲は、
♪「バスごっこ」
♪「かわいいかくれんぼ」
レッスンで「もうすぐ本番だね!」と声をかけると、
「えっ、もう歌の発表終わっちゃうの…?」と少し寂しそうな様子。
どうやらMちゃんの中では、コンクールが終わる=レッスンも終わり、と思っていたようで、
「また来年もあるし、毎年出られるんだよ😊」と伝えると安心していました。
それだけ、このコンクールに向けてのレッスンが楽しかったんですね☺️
本番後も「また出る!」とやる気満々✨
今回はメダルには届きませんでしたが、
講評には、
「強弱をつけてしっかり歌えました」
「バスが走る躍動感がよく伝わります」
「今後はお顔の表情を工夫してみてください」
と書いていただきました。
良かった部分だけでなく、次につながる課題もいただけるのがコンクールの良いところ。
Mちゃんのこれからの成長がますます楽しみです😊
【小2・Hちゃん】

Hちゃんが歌った曲は、
♪「いぬのおまわりさん」
♪「おかあさん」
直前のレッスンでは、
「先生、ステージでこれつけていい?」と猫耳を持ってきてくれたHちゃん(笑)
本番に向けて、やる気満々でした✨
そして当日発表されたプログラムを見てびっくり!
なんと小学1・2年コースのトップバッター、しかも最年少での出演でした👏
講評にも、
「かわいい猫耳が印象的でした」
「歌い方がよく工夫されています」
と嬉しい言葉が✨
その一方で、
「いぬのおまわりさんが困った様子をもっと出せると良いですね」
という、次への課題もいただきました。
結果は惜しくも入賞ならず。
後日、お母さまからLINEで、
「本当に悔しいようで、、、プログラムの自分の名前に“金”と大きく書きました🤣
とご連絡がありました。
さらに、
「なんでダメだったの?と何度も言っていましたが、次も頑張ろ〜!と切り替えたようです😊」
とのこと。
悔しいと思えるくらい本気で頑張った証拠ですね。
レッスンで手作りの金メダルを渡した時、とても嬉しそうにしてくれて、こちらまで嬉しくなりました☺️
「なんでだろう?」と考えられることも、きっと次の成長につながっていくと思います✨
【小3・Hちゃん】

昨年に続き、今年もコンクールに挑戦したHちゃん。
今回は、
“高い声を無理なくきれいに出すこと”
そして、
“曲のイメージを聞いている人に届けること”
を特に意識して、一生懸命レッスンしてきました。
そして結果は…
銅賞!!👏✨
講評には、
「作品の世界をとらえること、それを表現することはすぐにできることではありません。」
「あなたの感受性の高さで成しえること、勉強を続けてきてよかったですね。」
「これからもこのまま続けてください。」
と、裏面にまでびっしり書いてくださっていました。
ここまで丁寧に評価していただけたこと、本当に嬉しいですね。
その一方で、
「口をもう少し大きく動かすと言葉が綺麗になります」
という今後への課題も。
良かったところも、これから伸ばせる部分も、どちらも見つけてもらえるからこそ、コンクールは大きな経験になるのだと思います😊
振り返り
今回の大会を通して改めて感じたのは、
結果だけではなく、そこまでの過程が本当に大切だということです。
思うような結果になった子も、悔しい思いをした子も、みんなそれぞれに大きな経験を積むことができました。
そして何より、
「またやりたい!」
「次はもっとこうしたい!」
そんな気持ちが子どもたちからたくさん聞けたことが、とても嬉しかったです😊
今回いただいた講評をこれからのレッスンにも活かしながら、また一歩ずつ成長していけたらと思います🎵
保護者の皆さまも、たくさんのサポートをありがとうございました✨